焦げ付く夏のカレーには感謝しかないんじゃが

こんにちは!

かぎしっぽです。

先週の続きです。

由布市の山中で農地を耕している男性に

その日あったばかりではありましたが

「先生、来週、うちの利用者連れてきてジャガイモ収穫してもいいですか?」

と図々しくお願いすると

「もちろん」

との快諾を得ることができたので、早速希望者を募り、男性2人、女性5人を連れて行って参りました。

畑を教えてもらい、ジャガイモの男爵、ズッキーニ、ナス、シカクマメ、ピーマンをコンテナ2つに詰め込みました。

先生への感謝を伝える間もなく

「上がって食べてって」と笑顔で迎えられ、

食卓を見ると3日煮込んだという鹿肉のカレー、大釜で炊いたご飯、鹿肉の串焼き、梅の漬け物、焼きジャガイモなどがずらりと並んでいました。

8人で来るとのことで時間をかけて仕込んでくれたようで、あまりの歓待ぶりに驚きました。

食感抜群の鹿肉に「うっ」と唸り、

旨みの凝縮したカレーに「うまい」

程よくねっとりと主張するジャガイモに「う、うまい」

おこげのついたご飯に「う、うまいっ」

全員がおかわりして満腹。

「大学のサークルみたいで楽しいですぅ」と、

幸せもいっぱいで作業の疲れも吹き飛びました。

秋になればまた違った作物が収穫できるとのこと。

今度は弁当を持って行って大先生に振る舞う作戦を練っています。